7.ストレス・不眠を解消する方法

⑴ ストレスを解消する

4 図【ストレスを解消するフットセラピー】



4. ストレスを解消するフットセラピーの図 の解説

 

4.解説【ストレスを解消するフットセラピーの図】    コピペチェックツール済

 

【足首をまわす】

 

全身の筋肉が緩んできます。

血流がよくなります。

 

足首をまわすと、緊張が解けて、

リラックスでき、爽快な気分になります。

 

足首を左右 40回ずつまわすと膝が

ほぐれてきます。

 

足首を100回ずつまわすと膝のあたりが

ぽーっと温かくなり、全身も温かくなってきます。

 

【アキレス腱を伸ばす】

 

アキレス腱を伸ばすと副交感神経が刺激されるので、

気分がリラックスしてきます。

やや 痛気もちいい、くらいに伸ばしましょう。

   

【足の裏をこぶしでたたく】

 

足の裏をこぶしでたたくと、気持ちがよくなります。

軽くこぶしを握って足の裏をリズムカルにたたきます。

 

特に気持ちがいいのは土踏まずのあたりです。

足の裏の土踏まずは軟らかく、

内臓の反射ゾーンがいっぱいあります。

 

また足の内側の側面の柔らかいところは

肌が奇麗になる反射ゾーンです。

 

ここもプラスα で軽く叩くといいでしょう。

手首のスナップをうまく使って、

 左右100回ほど叩くと最高の気分になります。

 

【かかとをもむ】

 

かかとは副腎の反射ゾーンになります。

ここを手のひらで包むようにして、

もむと気分が落ち着きます。

 

30回ほどかかとをもむと眠たくなってきます。

 

あるフットセラピーの講習会で

赤ちゃんが泣きだした時、

お母さんにかかとをもんでもらったところ

ぴたっと泣き止んだことがありました。

 

 

ぜひお試しください。

 

 

⑵寝付けない時の不眠を解消する

4.図 1分間で不眠を解消するストレッチ

 

4.解説 【1分間で不眠を解消するストレッチ】の図   コピペチェックツール済

 

神経が高ぶっている時や、スマホを見過ぎて、

なかなか寝付けない時が多いのでは ?

 

そんなあなたにおすすめするのが、

【1分間で不眠を解消するストレッチ】です。

 

※交感神経の優位型と副交感神経の優位型を

1セットとして

 

これを 3 回くりかえします。

体がリラックスして す-っと眠れます。

 

※寝付けない時は、ぜひお試しください。

 その時、呼吸が大切です。

 4秒で鼻から息を吸い、

 8秒で口から息を吐く

 

 ことを忘れずに ! 

 

 

⑶ 膨満感による不眠を解消する

⑶ 膨満感による不眠を解消する         コピペチェックツール済

 

眠る時に膨満感や便意がある時は、

不快感があって、なかなか眠れません。

そんなときは、がまんしないで

トイレにいった方が無難です。

 

トイレで少しでも便やガスが出ると、

おなかの膨満感が和らぎ、安心して眠れます。

 

 

 

⑷ 冷えによる不眠を解消する

4.図【足湯】


4.解説 4図【足湯】

 

足湯は日本古来より行われてきた健康法です。       コピペチェックツール済

冷えがひどいあなたにお勧めの健康法です。

 

1.      バケツや足湯専用の容器にお湯を入れてください。

 

2.お湯の温度は42℃くらいでお試しください。

  (温度は個人差があります調整ください)

 

3.お湯の量は,容器の下から20㎝以上、 

 足首から10cm上くらいまでお湯の中につかる

 ようにします。

 

4.入浴剤、ショウガ、塩などを容器の中に入れます。

 保温効果を高めるためです。

 

5.足湯の準備が出来たら、  

  イスに腰かけて足を容器のお湯の中につけます。

 (膝にはバスタオルか毛布などをかけると

  保温効果が高まります)

 

6.  足湯の時間は1520分間です。

  (膝のあたりが温まってきたら、

   足湯の効果がでています)

 

7.  足湯が終わったら、

  タオルで足をよく拭いてください。

  (ふくらはぎや足の指の間は

  特にしっかりと拭いてください)

 

  足湯の温度は人によって、また季節によって

  感じ方が違います。

 (42℃くらいでお試しください)

 

≪足湯 こばなし≫

 

1.   第二次世界大戦の時、マラリアにかかった兵士を

軍医が足湯をして助けたということです。

 

マラリアにかかると高熱が出ますが、

その熱が出る前に、どうしようもなく寒くなるそうです。

 

その時は何をやっても寒さは防げないのですが、

唯一、足湯をすると全身が温まって、

寒さをしのぐことができたようです。

 

※体の芯からの冷えに足湯は効果を発揮するようです。

 

2.   私が足湯をさせてもらった1人に

九州大学病院の元総婦長をされていた人がいます。

彼女の話では、

「昔は重病人の治療として足湯を行っていた」

そうです。

 

※このように医学的にも足湯は実績があります。

 冷えによる不眠でこまっているあなたには

 

 ぜひお勧めします。

 

4.図【半身浴】

4.解説 4 図【半身浴】

 

半身浴も、日本古来より行われている健康法です。      コピペチェックツール済

昔は腰湯と言われていました、

妊婦さんなど、おなかを冷やしたらいけない

人に勧められてきました。

  

1.最初に湯船に肩までつかります。

 (100まで数えます)

 ※湯船が浅い浴槽だとすこし寝そべるような感じです。

 

2.お湯の温度は40℃以下で行います。ぬるめです

 (理想的には体温+2)

 

3.次に、みぞおちから上の上半身が

 お湯から出るようにします。

 

4.その状態で、全身が温まってきて、

 うっすらと額から汗が出るようになると

 全身が温まり、半身浴の効果が出ています。

 

5.湯船から出て、体を洗うか、休憩します。

 

6.最後にもう一度、半身浴を行います。

 

※半身浴の時間は人によってまた季節によって

 変わってきます。

 私の経験では、額にうっすらと汗が出るくらいが、

 全身も温まり、ちょうどいい時間だと思います。

 

※半身浴も、足湯と同じように保温効果を高めるために

入浴剤、ショウガ、塩などを入れるといいでしょう。

 

※低血圧の人は、全身の血流がよくなることで、

立ちくらみが起こることもあります。

 

 半身浴の時間を短めにするなど工夫して、 

立ちくらみには十分にご注意ください。

 

半身浴も、体の芯を温めるすばらしい方法です。

冷え、不眠、便秘でこまっているあなたに

 

お勧めします。ぜひお試しください。