6.ストレス・不眠を解消する方法

⑴ ストレスを解消する

⑴ ストレス解消する フットセラピー 図



⑴ ストレスを解消する フットセラピーの図 の解説

【足首をまわす】

 

全身の筋肉が緩んできます。

血流がよくなります。

これらのことで緊張が解けて リラックスできるようになります。

足首を左右 40回ずつまわすとかなりほぐれてきます。

足首を100回ずつまわすと膝のあたりがぽーっと温かくなり

全身も温かくなってきます。

 

【アキレス腱を伸ばす】

 

アキレス腱を伸ばすと副交感神経が刺激されるので、

気分が リラックスしてきます。

やや 痛気もちいいくらいに伸ばしましょう。

 

 

 

【足の裏をこぶしで叩く】

 

足の裏をこぶしで叩くことも気持ちがよくなります。

軽くこぶしを握って足の裏を リズムカルに叩きます。

特に気持ちがいいのは土踏まずのあたりです。この辺りは

軟らかく内臓の反射ゾーンがいっぱいあります。

また足の内側の側面の柔らかいところは肌が綺麗になる

反射ゾーンです。

ここも プラス α で軽く叩くといいでしょう。

手首の スナップをうまく使って 左右100回ほど叩くと最高の気分になります。

 

【踵をもむ】

 

踵は副腎の反射ゾーンになります。

ここを手のひらで包むようにしてもむと気分が落ち着きます。

30回ほど踵をもむと眠たくなるような気がします。

赤ちゃんが泣きだした時、お母さんに踵をもんでもらったところ

ぴたっと泣き止んだことがありました。

ぜひお試しください。

 

⑴の② ストレスを解消する ツボと反射区の図

⑵不眠を解消する方法

 

便秘があるとなかなか寝付けません・

なにか残便感のようなものがあってすっきりしません。

そして寝る時に膨満感がある時は、トイレにいった方が無難です。

トイレで少しでも便が出ると膨満感が和らぎ安心して眠れます。

膨満感をそのままにして寝た場合、不快感が残って、

なかなか眠れないので苦労します。

 

A 膨満感を解消する 

B 自律神経を整える、副交感神経優位にする

C 冷えを取る

 

1分間で不眠を解消する ストレッチ

※交感神経優位型と副交感神経優位型ヲ 1 セットとして

これを 3 回くりかえします。

身体が リラックスして スッと眠れる感じがします。

 

 

※上記 ストレスを解消する フットセラピーの図

 

【足首をまわす】

【アキレス腱を伸ばす】

【踵をもむ】

【足の裏を叩く】

 

も不眠解消には効果があります

ぜひお試しください