6.睡眠不足

 

 睡眠補足の時は便が出にくく残便感があります。

トイレにいっても思うように便が出ないので苦しいことが多い。

これは毎回感じることです。

どうしても朝早く起きなければならない時、

できるだけ早く寝ようとするのですが、つい寝る時間が遅く

なってしまいます。そうすると睡眠時間が不足します。

そういう時に特に感じます。

お腹に ガスが溜って膨満感で苦しい時も眠れません。

「便意があるようで、ないようで」

いらいらします。

 

それと体温の管理は大切です。足が冷たいとなかなか寝付けません。

熟睡するためには寝る前のお風呂とその後の体温管理は必要です。

風呂に入るのが早過ぎて、寝る時には体が冷えてしまい

足などが冷たい時は眠れません。

逆に寝る直前に風呂に入ると今度は体が暑すぎて眠れません。

布団を外したり、体を冷やしたりして何とか寝ようと努力

しなければなりません。

 

寝る前に夕食を食べることは危険が伴います。

食べ物が逆流し、誤嚥しそうになることもあります。

食べものを消化する場合は副交感神経が働きます。

一方で睡眠のためには副交感神経の働きが必要です。

ここで消化と睡眠による副交感神経の奪い合いが起こります。

結局、両方とも中途半端な結果になってしまい
熟睡できず睡眠不足になってしまうのでで要注意です。

 

ストレスや不安ごとがあるとなかなか寝つけないで困ります。

「朝まで熟睡できなかった」

「頭が冴えて眠れなかった」

という経験を持たれている方も多いのではないでしょか。

睡眠は脳と体の疲労を回復するためにはなくてはならないのですが、

熟睡できないと脳の疲労は回復できません。

睡眠不足も実感として便秘の原因になると思います。